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インドカレーでもスープカレーでもない、フレンチカレーを看板に掲げる札幌市南区の「ビストロ ポアーヴル」。小麦粉などのルーは使わず、フランス料理の手法で仕上げたオリジナルのカレーを提供しています。写真の「ポアーヴルカレー」は見た目ではよくあるカレーのようですが、口に運んでみるとカレーの範疇を超えた複雑で上品な味。25種類以上のスパイスを使っているというのもうなずけます。なかでも味のアクセントになっているのが、カレーの上に散りばめたピンクペッパー。噛むとベリー系の香りがふわっと広がります。ターメリックライスにかけるのはもちろん、パンやショートパスタにカレーをあわせる食べ方も提案していて、ワインのつまみにカレーを注文する人も多いそう。このほか「南フランス風仔羊のカレー」「やわらかチキンのトマトカレー」が定番としてラインナップされています。
オーナー兼料理人は東京の有名ホテルで修業をした小山賢典シェフ。以前はススキノでワインとチーズがメインの店を開いていましたが、昨年8月に南区に移転しました。昼はカレーが中心とはいえ、専門店というわけではなく、パスタやチーズ料理など日替わりのアラカルトメニューも豊富で、気軽なビストロとして楽しめます。 |

▲以前『poroco』の読者投票で年間ランキング1位を獲得したこともある「ポアーヴルカレー」900円。ランチではドリンクとデザートがついて1,000円に。
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▲「はるゆたかのグラハムブレッド」300円。
お店で焼いているので売り切れのときも。 |

▲カウンター席の他、イス席もあります。 |
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▲「リングイネのジェノヴェーゼ」1,300円。ボリュームがあるので、ふたりで取りわけても。(ディナーのみの提供)
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